MESSAGEメッセージ

会社は、
選ぶよりもつくるほうが、
絶対におもしろい。

会社をつくるダイナミズム

前職の会社で、私は新卒1期生でした。
あの頃、自分の上げた売上が会社の成長に直結していました。「自分が会社をつくっている」という感覚がありました。
やがて株式上場を果たし、私は役員に就任しました。
もちろんそのまま定年まで働く選択肢もありましたが、私はもう一度原点に立ち返り、あのダイナミズムを味わいたかった。
いや、正確に言えば、味わわせてあげたかった。だからワンディアールをつくりました。

業界では名の知れたトップセールスマンたちが会社の基盤を固めてくれました。
「地元に密着し、地元から必要とされる会社」を目指し、創業2年で新卒採用を開始。
2018年春には、2名の新卒1期生を迎え入れることになります。

不動産仲介、受託販売、リフォーム・リノベーション、資産運用といった当初からの事業に加え、
オーナー様を相手にする賃貸事業や、買取転売事業も本格化してきています。
さぁ、このメンバーで会社の拡大期をつくっていこうと、毎日心を踊らせています。

夢に挑み続ける社会人でありたい

ワンディアールは「くらしの応援団」というコンセプトのもと、住まいに関わるさまざまな事業を展開。
住宅地として名高い阪急今津線沿線の西宮・宝塚エリアを専門とし、仁川(にがわ)という場所が拠点です。
エリアに特化していることが当社の最大の強みであり、今はもちろん子や孫の世代までも、仁川の人たちに愛され続ける、
そんな会社づくりを目指しています。

会社をつくるというのは、本当におもしろいことです。
手垢のついていない、まっさらな状態で社会に出る君たちと一緒に、どんなワンディアールをつくろうか。
私はいくつになっても夢を持ち続けていたい。夢に挑む社会人でありたいと思っています。

とりあえず、入社1年で一人前の社会人になってください。
そして5年後には、店長として店舗を運営し部下を育成する、そんな人材にまでなってください。
さらにそこから夢はどんどんと広がっていくはずです。

創業からほんの数年で、ワンディアールはさまざまなことに挑戦し、それを実行してきました。
現在は収益マンションや自社分譲物件などの新規事業も着々と進行中。
会社規模の拡大とともに、これまで以上の成長が私たちを待っているのです。

また、会社をつくるのがおもしろいと言っているわけなので、
入社してから「自分で自分の会社をつくりたい」という人が出てきたっていい。
私はそういう人も応援したいと思っています。
フランチャイズなのか、のれん分けなのか、この会社のイズムを継承し、覚悟を決めてやるのなら、
夢を持ち“社長業”に挑戦してほしいです。

挑戦する勇気

とはいえ、独立志向が強く自分に自信がある、いわゆるエリートばかりを求めているわけではありません。
むしろ私たちは、挫折経験やコンプレックスを大歓迎します。

夢を持つことをあきらめてしまっている人。自分はこんなものだと限界を感じている人。
いやいや、君たちにはもっと可能性があるんだよ、と言いたい。
人はいくらでも変わることができる。これまでの社会人人生の中で、私はそんなシーンを何度も見てきました。
やってみて初めて、自分はここまでできるんだと気づく。自分の可能性って、意外と自分ではわからないものなのです。

今はまだ弱くてもいい。できないことだらけでもいい。挑戦する勇気さえあれば、道は必ず開けるはずです。
そんな勇気を持つ君と一緒に、おもしろい人生を歩んでいきたいと思っています。

代表取締役 山本 恵吾代表取締役 山本 恵吾